実は、今まで、家の会計は、凄くどんぶり勘定でかつ、旦那に任せてました。
義弟さん及び甥っ子が、週に何日も帰ってくる状態なので、その辺の食事代とか、お義母さんの年金とか、ブラックボックスでかつ把握しきれないのです。
勿論、それでもいいのですが。
結構私は神経質なところがあって、もし、気になりだしたら……と、
私の精神衛生上家の会計は知らない方がいいかなと思っていたのです。
でも、これから、絶対、子供の学費とか親3人の介護(まだまだ必要とするのは先の予定!頼みますよ!)とかのお金が要るというのは、現実問題。
お義母さんが義弟にどれぐらい貢いでいるかとか貯金しているかとか怯えるより、まずは、現実を見てその辺りを無しとして平日5人休日7人家族として家計を持つしかないと思ったのです。
最近、お金お金言ってすみません…;
多分、そんなに困っている立場でないのです。共稼ぎですしね(もの凄い安月給だけどね)。
それでも、知った現実によっては、同人はオンラインのみにする覚悟も持ちます。
それにしても、うちは公務員と言っても最低から2番目ぐらいの安月給です。
高卒から20年近く働いても手取り18万ぐらいという現状。
同じだけ働いても、これから上がるどころか……だしね……(;;)
で、現実、結構無駄遣い多いと思うのですよ。
そんな時に出会った本が、上の本です。
これの特筆するべきところは、
○細かい数字よりも、支出全部を『消費(日常にかかる費用』『浪費(嗜好品無駄遣い)』『投資(自分に投資する・貯金)』に分けて比率で見る。
○とにかく現金主義。カード払いは現実を実感しづらい。
○ローンとか返済しきっていないものは、皆、借金。
その辺りだと思います。
とにかく、家計管理でありがちな、細かい項目での管理や細かい節約よりも、
携帯代や保険代…なかなか動かせないと思っている固定費用を見つめ直すところから始めるあたりも、目から鱗です。
まずは、現実なのですね。
その上で、この本の著者は、目的を持った浪費は肯定しています。
家族旅行とか、○○を買いたいとか。
あと、余ったお金や時間でボランティアとか、直接お金に関わりのないこともする事によって、不思議と『貯蓄できる体質』になれるとのこと。
その一見関係ない事も貯蓄につながるという思想は、少しわかるような気がします。
結局、毎日の良き習慣で積み重ねられていくことだと思うのですよ。人格もお金も。
とりあえず、この本の『90日間貯金プログラム』を導入してみて貯蓄に対する現実を見つめなおしたいと思いました。
…で、つけているのですが、なかなか遊んじゃう私と旦那なのでした……orz




いつもお世話になっている、kalenさんが息子君を連れて遊びに来て下さいました(*^-^*)







